▼議会報告・活動報告


若い女性の喫煙防止を(3)
(2006.09.01)

 平成16年の国民健康・栄養調査によれば20代の女性喫煙率は18パーセントと他の年代に比べて最も高く、また、ここ数年増加傾向を示しています。女性には、次世代を担う子どもを生むという男性には決して出来ない重要な役割がありますが、妊娠中でも喫煙を続けている者が10パーセント程度いるということを聞いて驚いたことがあります。そのようなことから若い女性に対する喫煙防止対策の推進は極めて重要であると考えています。

 先の6月議会では、妊娠された方へ妊娠・育児中のたばこの害に関するリーフレットを配布したり、今年度からは新たに小・中学校等に講師を派遣して、子供たちが将来、喫煙者とならないよう、出前健康教室を実施するとの答弁が執行部からありました。これからも木目細かな対策を求めて参りたいと思います。(了)


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