▼議会報告・活動報告


狂犬病予防対策について(3)
(2007.01.01)

 一方、狂犬病患者から人への感染は通常考えられないことから、狂犬病対策としてはまず、感染動物の侵入を防ぐことが必要であり、国においては、輸入される犬等について動物検疫を実施し水際作戦を講じているとのことです。

 さらに、国内に感染した犬等が侵入した場合には、蔓延を防ぐことが重要であることから、狂犬病予防法に基づく犬の登録と狂犬病予防注射の徹底を図ることが必要だと考えます。

 県に対して、人への感染予防のため、啓発活動強く求めると同時に、犬に対する狂犬病予防注射の接種率向上の更なる努力をお願いして参りたいと思います。(了)


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