▼議会報告・活動報告


廃食用油の利活用推進を(1)
(2007.03.13)

 21世紀は環境の世紀と言われ、温室効果ガスである二酸化炭素の排出抑制など、地球環境に対する負荷の低減や、限りある資源・エネルギー問題に対応していくことが緊急の課題となっています。

 そのためには、環境負荷の少ない、持続的発展が可能な「社会経済システム」や「生活スタイル」への転換、さらには新エネルギーなどの代替エネルギー利用の普及促進が重要になっています。

 こうした中、現在、化石燃料に代わるものとして、生物由来で再生可能な資源であるバイオマスが注目を集めています。
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