大阪府堺市では、建設廃木材等を原料とした燃料用エタノールの実証事業が、環境省の補助を受けて進められています。関東では、本県が廃木材等を活用したバイオエタノールの実証事業や実用化プラントを誘致できるように努力すべきです。
バイオ起源のエネルギー(緑のエネルギー)製造業は、巨大産業として発展する。我が国のエネルギー使用料の10%を緑のエネルギーに転換するだけで、経済波及効果は、13兆円にもなり、この場合、雇用創出効果は100万人も見込めると言われます。是非、千葉県が乗り遅れることのないようにすべきであると考えます。(了)