県においては、第4次の千葉県計画の策定作業に着手し、今年度を目途に計画を策定する予定であると聞いていますが、この新しい計画において、県は、経済社会状況や土地利用動向の変化に対応し、計画期間である今後10年を見据えて、県民、市町村、事業者等、県土の利用に関わる様々な人々が共感・共有することのできる県土利用のあり方、ビジョンを明確に示していくべきだと考えます。
したがって、策定に当たっては、それらの人々の意見や考え方を反映し、全県的なコンセンサスの得られる計画とすることが重要であると考えます。
(了)