2、みどりを守り育てる新税(一世帯年500円)の導入。温暖化を少しでも遅らせ緩和するためには、森林の保全、森の保存ということが、とても大切です。今、房総の豊かな森は人手不足のために荒廃しつつあります。一方、船橋や市川、松戸や柏等の都市部の貴重な森は開発によって急速に失われつつあります。みどりの新税が導入されれば、年間約10億円の財源が確保されます。これによって、房総の豊かな森を保全し都市部の貴重な森を保存することができます。県民の意識啓発になり、僅かですが雇用の創出にもなります。そして、県民が500円を電気やガス・石油等を節約して捻出して頂ければ、森を守ることと相まって二重の効果が期待できることになります。所得の少ない方々には、税の軽減免除も取り入れながら実現に努力したいと思います。 (了)