3、今、三番瀬の湾奥部とりわけ市川市と浦安市の市境を流れる猫実川河口域はヘドロ状態となっております。現状のまま保存すべきであるとの声もありますが、私は、自然を再生し、(仮称)県立公園「三番瀬県民の森と渚公園」を造るべきであると考えます。地元の南行徳漁協の漁師の方からも、魚もアサリも獲れず、海に入れば腰までヘドロに埋まって身動きができず危険な河口域を、是非埋め立てをして欲しいと言われています。浦安市には森がないこと、温室効果ガス抑制の上から効果が期待できること、葛南地域の県民一人あたりの公園面積が非常に少ないこと、砂浜には海水の浄化能力があり漁業の振興にもなること等の理由からです。
4、子育て支援ならびに仕事との両立。引き続き待機児童ゼロ作戦を推進し、待機児童の解消に向けて取り組むと同時に、延長保育、休日保育、一時保育やパート労働者等のための特定保育等の多様な需要に対応した保育サービスを拡充します。また、未就学児の医療費無料化と小児慢性特定疾患にかかる医療費の助成を実現します。
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