昨年の11月1日からは千葉県タクシー協会、千葉県個人タクシー協会に所属する全車両7600台に禁煙が実施されるなど、禁煙・分煙の動きが広がりつつありますが、レストランや飲食店の禁煙・分煙はあまり進んでいないのではないでしょうか。
民間の施設とはいえ、多くの人が集まり、子供や非喫煙者が近くに座るレストランや飲食店で、禁煙や分煙を一層進める必要があると考えます。
神奈川県では、松沢知事の肝いりで全国初の「公共的施設における禁煙条例」の制定に向けて、タウンミーティングが行われていると聞いています。
したがって、本県でも「健康づくり100年計画」を推進する上でも、条例制定を検討する時期に来ていると考えます。
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