先日、近所のスーパーマーケットへ行ったところ、全国のありとあらゆる産地の農産物が、所狭しと陳列されていました。
大根一つを例にとっても、千葉県産、神奈川県産、静岡県産といった関東近県産のものだけではなく、遠く四国の徳島県産のものまでありました。
このように、近年は、道路交通網の整備に伴う時間距離の短縮や、流通業者の24時間対応などにより、全国各地の農産物が、文字どおり全国津々浦々で販売・消費されているのが現状です。
現在、県では、農業産出額全国第2位奪還に向け「部門別緊急戦略」を策定し、県産農産物の消費拡大にさらに努力されていると聞いており、従来から進めている「千産千消」、「千産全消」運動をより一層強力に推進する覚悟だと認識しております。
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