▼議会報告・活動報告


「フードマイレージ」の視点を(3)
(2008.05.01)

  我が千葉県は、600万県民を抱えるとともに、大消費地である東京に隣接しており、この「フードマイレージ」を実践するに当たっては、非常に恵まれた立地条件にあるといえます。

 私は、農産物の販売促進、消費拡大に当たり、「千葉県産は輸送距離が短く、環境にやさしい農産物である」ということを強調してPRすることにより、千葉県産の農産物のより一層の販売促進につながるとともに、地球温暖化防止対策にも役立つのではないかと考えます。   (了)


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