▼議会報告・活動報告


少子化対策について(1)
(2008.08.01)

 平成18年の出生数を見ますと、全国では約109万人と前年を3万人余り上回り、このことにより、合計特殊出生率も1.32と過去最低となった前年を0.06ポイント上回り、平成12年以来、6年ぶりに上昇しました。

 この主な要因としては、団塊ジュニア世代が結婚出産期に当たっているためとされており、一時的なものと言われております。

 本件においても、出生数で約1100人、合計特殊出生率では、0.01ポイント上回り、1.23となったものの、依然として国の値を下回っており、少子化傾向に歯止めがかからない状況が続いております。
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