22、八ッ場ダムの再検証。温暖化の進行とともに、渇水や豪雨被害が増えると言われます。したがって、私は、八ッ場ダムは必要と考えますが、一部に治水・利水上の必要性が失われているとして建設を中止すべきであるとの声もあること、今年完成した岐阜県の徳山ダムは水余りでほとんど使わないのに、岐阜県や愛知県、名古屋市では巨額の事業負担がこれからずっと続くことになったこと、熊本県知事が自然環境を保全する必要から川辺川ダム計画を白紙撤回したこと等から、有識者会議を設置して再検証する必要があると考えます。
23、北総線、東葉高速鉄道の運賃値下げ。
24、銚子連絡道の早期完成。
25、高額な知事退職金、報酬の見直し。厳しい県の財政状況にかんがみ行財政改革を推進する一環として、一期4年間の退職金4003万2千円を半額に、給与月額118万1500円を議員と同額の85万3600円にする条例を制定する。
26、知事の多選を禁止し最長3期12年までとする条例を制定する。
※なお、今後推薦団体との協議により、多少追加削除等の変更があるかもしれないことをご了承くださいますようお願い申し上げます。