▼議会報告・活動報告
自治体病院に対する支援を
(2008.11.01)
こうしたなか、銚子市立総合病院が医師不足とそれに伴う病院経営の悪化、そして、病院を支える自治体自体の財政悪化により、9月末をもって全面的に休止するといった、非常に憂うべき事態が生じています。
市町村や、市町村で構成する一部事務組合が経営している自治体病院の問題については、まずは、それぞれの自治体で解決すべきものではありますが、県民の命と健康を守るという立場として、県も積極的に手を差し伸べるべきと考えます。 (了)
トップに戻る
k-nishio.com