▼議会報告・活動報告


米の生産調整について
(2008.12.01)

 我が国の主食である米の消費量は、一貫して減少傾向にあり、需給不均衡による米価下落を抑えるため、水田の約4割で生産調整が強いられていることは、ご存知のとおりです。

 世界的に食料需給が逼迫するなか、今後、生産調整の実効性を確保しながらも、水田を有効活用し、いかに食料自給率を高めていくかが、農政の重要課題と考えます。

 これらの状況を踏まえ、政府・与党が8月下旬にまとめた「安心実現のための緊急総合対策」には、自給率50%を目指した行程表の作成が 、盛り込まれています。

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