2 今、三番瀬の湾奥部とりわけ市川市と浦安市の市境を流れる猫実川河口域はヘドロ状態となっております。現状のまま保存すべきであるとの声もありますが、私は、自然を再生し、(仮称)県立公園「三番瀬県民の森と渚公園」を造るべきであると考えます。地元の南行徳漁協の漁師の方からも、魚もアサリも獲れず、海に入れば腰までヘドロに埋まって身動きができず危険な河口域を、是非埋め立てをして欲しいと言われています。浦安市には森がないこと、温室効果ガス抑制の上から効果が期待できること、葛南地域の県民一人あたりの公園面積が非常に少ないこと、砂浜には海水の浄化能力があり漁業の振興にもなること等の理由からです。
3 緑のエネルギー革命の推進。我が国のエネルギー使用量の10%を緑のエネルギーに転換するだけで、経済波及効果は13兆円、雇用創出効果は100万人見込めるとのことです。低炭素社会を推進し、太陽光発電や風力発電とともに廃木材をエタノール化する工場などを県内に積極的に誘致します。
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