▼議会報告・活動報告


高速道路無料化の見直しを
(2010.09.01)

 民主党の政策大綱では、保有機構の債務35兆円を国が引き継ぎ、毎年1.26兆円ずつ60年間にわたって返済する計画です。補修費などの維持費については説明がなく、少なく見積もっても5千億円必要と言われます。昨年の総選挙での政権交代は、民主党の政策が支持されたというよりも、長年の自民党政権への不満や飽きが原因と思われます。その証拠に、民主党の看板政策である子ども手当や戸別所得補償制度についても、国民の反対の声の方が多い。ガソリンの暫定税率の廃止を言いながら維持したのだから、民主党は政策の見直しをすべきです。

 ところで、高速道路については、この千葉県内において国道357号線の船橋間や京葉道路の穴川付近等の渋滞解消のため、第二東京湾岸道路建設構想があります。

 三番瀬については、埋め立ての白紙撤回から何も進んでいませんが、貴重な千葉の自然を残すシンボルとしてラムサール条約登録を目指すべきであると考えます。私は、いずれラムラール条約に登録をすべきと考えておりましたが、直ちに行うことについては、第二湾岸道路がネックになっておりました。

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