▼議会報告・活動報告


自治体病院に対する支援を
(2008.11.01)

 また、医師不足による診療科の休廃止や、入院、外来患者の制限が、自治体病院の経営を悪化させ、全国の自治体病院における平成18年度の経常収支の赤字の合計は、1997億円に上っています。
 本県も、全国の状況と同様に、市町村等が、経営する病院の赤字額の合計は、平成15年度決算で1500万円であったものが、平成18年度には、40億円を超えるという大変厳しい状況になっています。

  さらに病床利用率の悪化や医業収入に対する職員給与費の割合の増加など解決すべき課題を抱えており、それぞれの自治体や病院では、改善に向けた取り組みも行われていると聞いておりますが、なかなか抜本的な解決には結びついていないようであります。

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