また、医師不足による診療科の休廃止や、入院、外来患者の制限が、自治体病院の経営を悪化させ、全国の自治体病院における平成18年度の経常収支の赤字の合計は、1997億円に上っています。 本県も、全国の状況と同様に、市町村等が、経営する病院の赤字額の合計は、平成15年度決算で1500万円であったものが、平成18年度には、40億円を超えるという大変厳しい状況になっています。